Job@RAG
仕事をもっと楽しむWebマガジン
menusearch
最終更新日:|313,350 view

音楽関係のお仕事一覧

「音楽に関わる仕事がしたい!」

「音楽関係の仕事ってどんなものがあるの?」

音楽関係の仕事は、ステージに立つアーティストだけではありません。ライブのサポートや、PA、照明の担当など、仕事はさまざまあります。

今回は音楽業界の裏側を支える、さまざまなお仕事を紹介します。

音楽関係のお仕事

結婚式会場での音響・照明スタッフ

wedding

https://unsplash.com/

結婚式会場でのBGM出しやマイクのセッティングなど、軽作業が多いので専門的な知識や経験がなくてもチャレンジできる仕事です。

結婚式会場は全国にありますので、身近な場所で求人を出しているところもあります。

もちろん結婚式会場なので、正装で仕事し、礼節をわきまえることは必須です。

参考:結婚式や披露宴のブライダル音響のお仕事とは?

参考:スタッフインタビュー|酒井泰臣(ブライダル音響スタッフ)

PAエンジニア・スタッフ

PA

https://unsplash.com/

PA(Public Address)は「拡声装置」という意味であり、PAエンジニアはコンサートの音響を操る技術者のことです。

まず音響に関する知識を身につけることが必要ですが、音響機材の操作のみならず、システム設計、施工、メンテナンスに至るまでの幅広い技術的知識と音楽の技能、演目に関する深い知識が要求されます。

仕事はライブ本番だけではありません。

機材の搬入やセッティング、本番終了後の撤去作業まで、これらすべてがPAエンジニアの仕事です。

参考:コンサートやライブの音響スタッフ・PAエンジニアになる方法

最初はアシスタントとして、機材やスピーカーのセッティングを経験し、モニターミキサー、そして客席の中のミキサー卓で音を整えるメインミキサーへとキャリアアップしていきます。

会社やイベントの規模、アーティストにもよりますが、メインのPAエンジニアになるには、最短でも3年。

一人前になるには10年以上かかるとも言われています。アシスタントとして、まずは石の上にも3年、仕事を続けて行く事が大切です。

ライブハウスの仕事では、入社してから比較的早く、PAエンジニアとして音響のミキシングに携わることができます。

ナリカタ|PAエンジニア編 – PAエンジニアへの道のり

照明エンジニア・スタッフ

Stage Lightning

https://unsplash.com/

ライブのステージや舞台の照明を担当し、演出・構成に合わせてプランニングからオペレーションまでを行う「光」を演出する仕事です。

PAスタッフ同様、機材の搬入、セッティング、本番終了後の撤去作業まで、これらすべてが照明スタッフの仕事です。

ステージ天井に吊られるライトや床上のフットライト、横や背後からのライト、ミラーボールなど、ステージによっては100を超える数の照明機材が使用され、これらを効果的に操れる照明スタッフの役割は大変重要。

舞台スタッフは舞台装飾を行い、舞台装置やスモークマシンなどの特殊効果機材のセッティングを行う。

「コンサート・ステージスタッフ」の職業解説【13歳のハローワーク】

舞台美術・特殊効果

Stage

https://unsplash.com/

テレビ、映画、舞台などにおいて、ステージ全体のできを左右する重要な役割を担います。

モノづくりのための幅広い能力と知識が必要とされます。

とにかく経験を積む事が大事です。知識だけではいきなりはプロにはなれません。

小道具、大道具、セットを作っているだけではいけないのでコンサートや舞台、ミュージカルの流れや中身を把握しなければなりません。

そのためには実際に行われているプロの舞台、ミュージカル、コンサートなどで経験を積む事が一番です。

美術プランナー|業務内容 収入 資格|職業体験ネット

参考:ホール・舞台のお仕事。舞台、照明、音響とは?

おすすめの記事あわせて読みたい